弁護士 和賀 弘恵

お知らせ

2024年06月26日

調停が終了しました。

元夫が中学生の息子を連れ出して別居をし、あわてた母親からこの件を受任しました。調停を続けて行くうちに、子どもの意思か父親とではなく、母親と暮らしたいという思いに変化していきました。その結果、離婚後の親権は母親が取ることになりました。子どもが中学生くらいになって、自分の意思表示がしっかりとできるようになると、本人の意思が尊重されます。