弁護士 和賀 弘恵

お知らせ

2019年04月15日

子どもとの面会交流の条件を定めることで、離婚が合意された事例

■依頼者
女性

 

■事案の概要
夫との性格の不一致で離婚がしたく、子どもをつれて別居中だが、夫は離婚を拒否している。

 

■解決結果
離婚調停を申し立てる。調停において夫は子どもとの面会交流を希望し、調停と面会交流を並行して進め、今後の面会交流のルールを定めることで双方が離婚に合意した。

 

■弁護士からのコメント
相手方には離婚により子どもとの関係がなくなることに対する抵抗感が強く、その点を考慮した対応と話し合いを行うことで離婚の合意を得ることができました。